小さな優しさ展への想い
「小さな優しさ展」。それは、主催者石丸ひろしの“この世の中を優しさに満ちた平和な世界にしたい!”という想いと、その想いに共感し、“応援するよ!一緒にやろう!”と声をあげてくれた仲間たちの優しい想いから生まれたものです。
まだ産声をあげたばかりのほんの赤ちゃんです。未完成な部分もたくさんあるとは思いますが、想いはいっぱいつまっています。これからここへ訪問してくださるみなさまとも一緒に、もっともっと大きく成長していきたいって思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします^^
- 小さな優しさ展で伝えたいコト。
- 小さな優しさとは?
- “優しさ”という言葉に込めた想い
- “小さな”という言葉に込めた想い
- ロゴに託された想い
- 小さな優しさ展のこれから
- 応援してくださるみなさんへ
- 石丸ひろし プロフィール
- 応援者からのメッセージ
主催 石丸ひろしの想い
小さな優しさ展で伝えたいコト。
アートってすごく人を幸せな気持ちにしてくれるって僕は思っています。
もともと、”可愛い”ものが大好きな僕ですが、
それも元になっている想いというのは、”可愛いもの”をみてるときって幸せな気持ちになれるから・・・ということなんです。
そして、
人は自分が幸せな気持ちに満たされているとき、
ほかの人に対しても優しい気持ちになりやすいんじゃないかなあって思うのです。
僕の「小さな優しさ展」への想い、それは
アートを通して、観にきてくれた方たちが楽しんでくれて
来てよかったなあと感じてくれて、幸せな気持ちになってくれる。
そして、そこからさらに一歩すすんで
優しくしたいなあという気持ちが生まれたり、
自分で出来る優しさを探してもらったり、
誰かに幸せな気持ちのおすそわけができたりしたら
素晴らしいなと思っています^^*
優しくされた次の人がさらにまた次の人へ優しくする・・・。
「小さな優しさ」がまるでメビウスの輪のように、終わりなくどんどん広がって繋がっていったとしたら・・・!
きっと
僕の究極の夢である「平和な世界」へ
近づいていけるのではないだろうか?
とはいえ、
いきなり「平和な世界」といっても、1人1人が出来ることって限られていると思うのです。
だからこそ、スタートは”小さな一歩”でいいと僕は思っています。
”自分サイズ”の優しさ。
”not 自己犠牲”で自分も喜びや楽しさを感じながらできる”小さな優しさ”。
- いつも笑顔でいる
- 道端のゴミを拾ってみる
- 毎日ごはんを作ってくれるお母さんにありがとうっていう
- 道端に咲いてる小さな花を見て優しい気持ちになる
- 電車に座っていて、席を譲ってあげたくてドキドキする
- 後に来る人のためにドアを開けて待っていてあげる
- 通勤や通学途中、いつも同じ場所で会う人に挨拶してみる・・・。
「小さな優しさ展」で展示されるアーティストさんたちの優しい想いがあふれたアートを観ることで、そこから小さな優しさが広がっていってくれる、そんな作品展に出来たら素晴らしいなあって思っています。
どうぞ、「小さな優しさ展」楽しんでいってください!
小さな優しさとは?
『私たちはこの世では大きいことはできません。
小さなことを大きな愛でするだけです』
僕が尊敬してやまない大好きなマザーテレサの言葉です^^
「小さな優しさ」もそんなイメージかなって思います。
- いつも笑顔でいる
- 道端のゴミを拾ってみる
- 毎日ごはんを作ってくれるお母さんにありがとうっていう
- 道端に咲いてる小さな花を見て優しい気持ちになる
- 電車に座っていて、席を譲ってあげたくてドキドキする
- 後に来る人のためにドアを開けて待っていてあげる
- 通勤や通学途中、いつも同じ場所で会う人に挨拶してみる・・・。
ふだん何気なく過ごしている日常にも
少しココロをかたむけてみると
「小さな優しさ」を感じる出来事はたくさんあって、
みんな自分ではそれと気づかないうちに小さな優しさを受けていたり
誰かにしていたりするのかもしれません。
そんな小さな想いの集大成、
それが「小さな優しさ展」なのかなあって思います。
“優しさ”という言葉に込めた想い
“優しさ”という言葉をほかの言葉で言い換えてみると、
“愛情”とか“愛”とか“貢献する”とか
“応援する”とか“誰かのために”とか“おすそわけ”とか
いろんな言葉があると思うんですね。
そのなかで僕が“優しさ”を選んだのはなぜか?
思い起こせば小学生の頃までさかのぼるのすが、僕は小学生の頃からずっと優しくなりたいと思っていたんですね^^*
きっかけは単純なことで「好きな女の子が出来た」から(笑)
自分がカッコよくなるのはちょっと難しいけど、優しくなるなら僕でもできるんじゃないかって。
そして気づいたら”優しさマニア”みたいになっちゃってました^^;
僕は結構頭で考えちゃうタイプなのですが、
自分が優しいって思っていても、相手がそう思ってなかったら違うのかなあとか。
電話で朝まで友達と優しさについて語り合ったり。
そのぐらい「優しさ」という言葉にこだわりがあるのです。
だって、去年産まれた子どもの名前も優(ゆう)なんですから!
ここで本田蒼風さんに教わった“優”という字のルーツを紹介しますね。
”優”っていう字の右側は、
上の部分が”頭”で、真ん中に”心”があって下の部分は足を表しているんだそうです。
しかも左右にのびたその足は、どっちへ行こうか迷いながら不安定に立ってる足なのです。
頭と心で一生懸命考えるんだけどどっちへ行けばいいかわからなくて悩み、迷っている人を表しているそうです。
そして、左側の人(にんべん)は、そんなどうしていいかわからない人に寄り添って、一緒に何かを解決しようとしている姿なのですね。
つまり、困っている人に対して寄り添って手を差し伸べたり一緒に考えたりという姿そのものが”優”という字なのだそうです。
“小さな”という言葉に込めた想い
“小さな”という言葉にも僕はとってもこだわっています。
小学生くらいのほんの子どもだった頃、両親にすすめられて戦争の映画を何本か観たんですね。その時、子ども心にも
「戦争って恐ろしいなあ、でも、自分には何もできないなあ」という悔しい想いにかられたのです。
でも、だからって映画を観た次の日から何か出来ることをしたかっていうと、結局何もしてなくって、いつもと同じ生活ですよね^^
その時思ったのは、いきなり大きいことをやろうとしても結局何も出来ないんだな。
でも小さいことを積み重ねていくことなら何か出来るのかも・・・っていうことだったのです。
大人になってコーチングという仕事を始めたときもそうでした。
コーチングを始めたときのコンセプトは、
「相談に来てくれた人がよくなるために、次にやれることを一緒に考えよう」
というものだったんですが、
最初は僕が提案したことを、「それやってみたいです!」って言ってくれるんだけど、
次に会うと結局全然やっていなかったり、やってないから会いづらくなって連絡が来なくなってしまったり・・・。
でも、今思えばその時の僕の提案は、本当にその人が出来るサイズのことではなかったとわかったのです。
そんな経験もあって「小さな」こと。「自分サイズ」ということを意識してコーチングをやるようになりました。すると、スムーズに流れていくようになったんですね。
その頃から僕のなかで“小さな一歩”を踏み出すこと。“自分の出来るサイズ”のことをやるということがテーマになりました。
自分を犠牲にしてまで頑張ることではなくて、小さなことで全然構わないから、自分も周りも一緒に幸せになっていければいいなあ。
そんな想いが“小さな”という言葉に込められているのです。
ロゴに託された想い

ハートが4つ合わさって出来たお花が両端にふたつ。
このお花は
小さな優しさ(ちいさなハート)も積み重ねると大きな優しさの花になる、
そんなイメージです^^
そして
内に向いているハートは自分に対する優しさ。
外に向いているハートは周りへの優しさをあらわしています。
さらに、
そのふたつのお花を繋ぐ曲線は
自分だけじゃなくて
周りのみんなとも繋がってるんだよっていう
「円」、「輪」のイメージですね^^*
お花と円に囲まれた”小さな優しさの和”という言葉の
”和”という字には、
平和っていう意味も含まれているし、
日本人の和の文化という意味もあるし、
もちろん輪(円)もあらわしているし、
さらに
足すっていう意味合いも込めています。
みんなの優しさがどんどん
足されて広がっていく・・・・。
自分ひとりでなく、まわりのみんなと繋がっている・・・。
そんな想いをロゴに託しています^^*
小さな優しさ展のこれから
今回、WEB上で「小さな優しさ展」を開催できる運びとなったこと、とても嬉しく思っています。一緒にここまで進んで来てくださったみなさんにまず、感謝の気持ちを伝えたえたいと思います。
そして、「小さな優しさ展」=「小さな優しさの和が広がる活動」は、これからの僕のライフワークとなっていくものだと思っています。
WEBでの開催に続いて、リアルでも作品展を開催したいと思っていますし、また、作品自体も増やしていきたいと思っています。
今のアーティストさんたちにも定期的に作品を提供していただき、また新しいアーティストさんたちにも参加いただいて、ここにどんどん「小さな優しさ」が感じられるアートが集まってくるようになればいいなあ!と思っています。
そのために、WEBでも、実際に会場を借りて行う作品展としても、定期的に「小さな優しさ展」を開催していきたいと思っています。
そして、作品展だけで終わるのではなく、小さな優しさの和が広がっていくための活動は、多方面へむけてもこれから広がっていくイメージがあります。
“小さな優しさの和が広がる活動”をコンセプトに、
- チャリティーコンサートを開催する
- 絵本を作って出版する
- “小さな優しさの和”が広がる講演会を開催していく
- “小さな優しさの和”をモチーフにしたグッズを作る
- “小さな優しさの和が広がる活動”を実践している人や団体を見学するツアー企画
- “小さな優しさの和が広がる活動”をしている方たちを支援するための銀行開設
などなど・・・。
想いはどんどん広がっています。
そんな、小さな優しさの和が広がっていくための活動の最初の一歩が、「小さな優しさ展」の開催だと思っています^^
応援してくださるみなさんへ
この「小さな優しさ展」は
僕1人の力では
到底ここまでたどり着くことは出来ませんでした。
「小さな優しさが広がっていくような作品展をやりたい!」
そんな僕の想いにいろいろな人が
応援するよ!手伝うよ!という声をあげてくださいました^^
実際に作品を提供してくださったアーティストの方たち、
WEB開催ということでホームページ立ち上げに力を貸していただいた方たち
オープニングパーティーの運営を助けてくださった方たち
メールマガジンの定期発行を僕に代わってしてくださった方たち
経理や裏方さんのお仕事を喜んで引き受けてくださった方たち
応援メッセージをくれた方たち
自分のブログやサイトで紹介してくださった方たち
運営資金について知恵を絞ってくれた方たち
まだ想いだけで、具体的には何も進んでいない「小さなやしさ展」の活動のために喜んでお金を出してくれた方たち
本業の仕事に支障が出そうになっても暖かく見守ってくれた僕の家族・・・・。
ほんとにほんとに
ありがとうございます!
まだ最初の小さな一歩を踏み出したばかりの「小さな優しさ展」ですが、
少しずつ未来へ向けて広がっていく活動となるよう
これからも僕にできることをやっていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします。
石丸ひろし プロフィール
1977年7月8日、石丸家の長男として生まれる。
2002年、大学卒業後パソコンのソフト会社に入社、4年間営業を勤める。その間に、人の成長に一緒に関わっていける”コーチング”という新しい分野の仕事と出会い、独立起業に向け会社を退職。
その後、一人ビジネス大学の西田光弘さんに師事し、起業に必要なノウハウを徹底的に叩き込んでもらう。そのお陰で、2007年に独立して起業、コーチング、仕事のマッチング、講演活動、講演DVDの販売などで活躍している。
一方、子どもの頃から「平和な世界」への憧れが強く、少しでも平和な世界に近づくために、”小さな優しさの和が広がっていく活動”をライフワークにすることを2008年に決意。
その第一歩として「小さな優しさ展」を企画。多くの仲間に助けられ、本業であるコーチングの仕事もままならないほど、ただいま”小さな優しさの和が広がる活動”に奔走中。
石丸ひろしブログ
「自分らしく×周りも幸せ 小さな一歩からはじめよう^^」





