
1979年 神奈川県生まれ。
優しく 楽しく 幸せ をテーマにイラストを制作。主に女性向け、子ども向けの可愛いイラストを描くのが得意。
都内の印刷会社制作部で5年間勤務後、現在は自宅にてイラストレーターとして、またポスター、チラシなどのデザイン制作なども手がけている。
2007年より障がいのある子ども達の「自分を生きる」を応援するお絵描きの会、「からふる」にてお絵描きお姉さんとしても活動の幅を広げ活躍中。
2009年1月に結婚したばかり。
作品
小さな優しさの木
小さな優しさでできている世界です。
木は根っこで世界と繋がって、木の実でみんなを育みます。
優しさの葉や木の実がハートの形をしています。
木の上で優しさを育てる人、喜ぶ人、休む人。
木のまわりでハートをみんなに配る人、お裾分けをする人。
自分サイズの大きさのハートを運ぶ人や虫たち。
そうして、小さな優しさが、世界へ広まっていきます。
*小さな優しさ展 石丸ひろしさん
小さな優しさ展への想いをお聞きして描かせていただきました。
想いをつなぐ絵
みんながそれぞれに輝いて、手をつないで一枚の大きな絵を描いている世界です。
植物が好きな人、ケーキが好きな人、おまわりさん、いろいろな人がいます。
とくに好きなものがない人も、誰かと手をつないでいることで、大切な何かを創造しているんだと思います。
繋がりの遠くにいる誰かが、必要としているものを、誰かが持っているようなら、繋がりの地図を見て、それを届けることができるかもしれません。それは優しいことかもしれません。
まだまだ大きく広がっている中に、みんなもあなたもいるんだと思います。
繋がりは優しさを広げる可能性のように思います。
*石丸ひろしさん主催 想いをつなぐカフェ
みんなの想いが繋がっている様子をお聞きして描かせていただきました。
詩は、一人一人の翼をみつけるお手伝いをされている、
「みんな翼がある」のわたなべゆうこさんに書いていただきました。
詩:わたなべ ゆうこ http://www.tubasa-aru.com
commune
カンボジアのコミュニティ commune の世界です。
国境を超えて共に生きる世界です。誰かが誰かを支援する、という言葉よりは、共に生きる、という世界です。
そこに住む人たちの大切にしている文化や想いはずっと大切に守りたいもの、アンコールワットや蓮の花があります。そこにいない人たちの笑顔も、応援しています。人と動物と植物の繋がりは、循環で、共存で、自然そのままで、必要なものが必要なところに届いている、優しさがあると思います。
現地の子ども達が絵を手に取ってくれた写真をいただいて、言葉がわからなくても絵があると、伝えることができるんだなあと、とても嬉しかったです。
*カンボジア孤児支援 NGO commune 藤本理恵さん
みんなが共存して生きる世界への想いをお聞きして描かせていただきました。
NGO commune
http://ngo-commune.org/
ライフワーク
- 読売新聞社主催 小学生作文コンクール本「わたしたちのまちのおまわりさん」 イラスト制作
- WRAP~元気回復行動プラン わたしの元気をわたしがつくる~ リーフレットイラスト制作
- 出雲大社相模分祠「千年の森」鎮守の森づくり どんぐりキャラクター イラスト制作
- カンボジア孤児支援活動 NGO commune ポストカード イラスト制作
- 「幸運の妖精がどこまでもツイてくる本」たかのかずや著 キャラクターデザイン、挿絵
他多数









