
1981年北海道旭川生まれ。2歳より書の道に入り、幼少期は祖母(石田和風)、父(本田無蒼)に師事。
書道という日本の伝統文化に、文字(漢字)が本来持つメッセージやルーツなどを融合させた「Art書」を中心に、文字(漢字)の新たな可能性や魅力を伝える。
2009年にはオリジナル文字ブランド「mojikara」を立ち上げ、「もっと身近にいい文字を・・・」をコンセプトに、さまざまな活動の幅を広げている。
「小さな優しさ展」とは、
この世の中に”小さな優しさ“がたくさん広がって、優しい気持ちをもって毎日を生きる人たちが増えていったら・・・。
そして、そんな優しい気持ちを持った人たちが周りの人たちに幸せのおすそわけをどんどんしていけたら、とても素敵な世の中になるんじゃないか・・・・。
という想いから生まれた、アーティストさんや応援してくれるみんなの優しさでできた団体です。
参加していただいたアーティストさんには、“小さな優しさ”というテーマで作品を描いていただきました。
それぞれに優しさのこもった素敵なアートたちを観ていただき、幸せな、優しい気持ちになっていただけたら嬉しいです。

1981年北海道旭川生まれ。2歳より書の道に入り、幼少期は祖母(石田和風)、父(本田無蒼)に師事。
書道という日本の伝統文化に、文字(漢字)が本来持つメッセージやルーツなどを融合させた「Art書」を中心に、文字(漢字)の新たな可能性や魅力を伝える。
2009年にはオリジナル文字ブランド「mojikara」を立ち上げ、「もっと身近にいい文字を・・・」をコンセプトに、さまざまな活動の幅を広げている。

1979年 神奈川県生まれ。
優しく 楽しく 幸せ をテーマにイラストを制作。主に女性向け、子ども向けの可愛いイラストを描くのが得意。
都内の印刷会社制作部で5年間勤務後、現在は自宅にてイラストレーターとして、またポスター、チラシなどのデザイン制作なども手がけている。
2007年より障がいのある子ども達の「自分を生きる」を応援するお絵描きの会、「からふる」にてお絵描きお姉さんとしても活動の幅を広げ活躍中。
2009年1月に結婚したばかり。

福島県在住のイラストレーター。オリジナル雑貨の製作も手がける。
1冊のコラボレーション手作り絵本を自費出版。その絵本は口コミで世界中に広がり、自費出版では異例の7000部を発行。やがて主婦の友社から「あなたはたいせつなたからもの」という絵本として正式に出版される。
都内を中心に個展やイベントなど多数開催。
最近では作家、吉井春樹とのコラボ作品が話題をよんでいる。

福島県出身。3歳まで東京・埼玉で過ごしたのち、故郷の福島で小学校から思春期を過ごす。
幼少期から“浮遊”や“内なる声”との対話を経験。しかし、いじめや友人との不和などによって心を閉ざし始め、“内なる声”との対話もやめてしまう。
大学時代に“本当に自分がしたいこととは?”と自分へ真剣に問いかけ、以後魂の声の扉を少しずつ開放し始め、花屋、パステルアート、イベント運営、コーチングスクールのスタッフなど、さまざまな経験を積む。
現在はヒーラー・セラピストをメインの仕事として、人の才能を見つけて引き出すこと・人の自信を引き出すことをテーマに、『本来の自由な魂に還る』ためのメッセンジャーとして活躍中。

1978年広島県広島市生まれ。現在は東京在住。
大学在学中に交通事故を起こし入院中、自分の描いた絵に子どもたちが喜んでくれたことが絵本作家になる大きなきっかけとなる。
出版物の挿絵をはじめ、広告、雑貨デザイン等、幅広いジャンルで活躍中のアートクリエイター。国内のみならず、海外からのアートワーク受注など世界へむけても精力的な創作活動を展開している。
趣味はサッカー、ドライブ。夢は大好きな絵とお話をずっと作っていくこと。
小さな優しさ展で出会った石丸ひろしファンでもある^^
絵本のことが大好きな絵本作家。

1983年福島県生まれ。
子どもの頃から絵を描くことが好きで、女子美術短期大学造形学科デザインコースへ進学。そこでの勉強をいかして卒業後は印刷会社、セールスプロモーション会社でグラフィックデザインやポスター、チラシ、ハガキのイラスト制作等を5年間担当する。
けれども日々仕事に追われ人間関係にも悩むうち、純粋に絵を描くことが好きだった気持ちを忘れ夢をなくしていた自分に気づき、スピリチュアルカウンセリングを受ける。
そこで、カウンセラーに“絵を描くことで道が開ける”ことを示唆してもらい、2008年6月フリーのイラストレーターとして独立。
現在は、動物愛護、エコ、スピリチュアルな考えをアートで表現しつつ、多くの人に夢や感動、勇気、癒しを与えられるようなアーティストを目指し活躍中。

群馬県出身、東京都在住。
女子美短大を卒業後、趣味で風景画を描きながらアルバイトや派遣社員として働く。
その後、1995年よりイラストレーターとして書籍や広告の仕事に携わる一方、心理学にも興味を持ち、カウンセリングや催眠療法を学ぶ。
“子どもの心を豊かに”ということをテーマに、2000年以降は絵本画家としても活動を始める。数年前から妖精に導かれて絵を描くようになり、『妖精画作品展』と『イメージワーク』『パステルワークショップ』『童話のスライドショー』などを全国で展開している。
2009年より雑誌「アネモネ」の表紙イラストも担当、多方面で幅広く活躍中。

奈良県生まれ。
1991年に大学を卒業後、大手旅行会社に12年間勤める。
その後独立し、輸入雑貨店やパンの移動販売員、ネットショップオーナーなどを経て、学生時代に専攻していたスペイン語を活かしてオリジナルスペイン語教材の販売を開始。
同時に趣味として描いていたイラストの仕事も始める。
その後、好きなこと、趣味で起業したいという人を応援するためコンサルタントの仕事を始めるかたわら、電子絵本の出版なども手がける。
マルチな才能を発揮し、現在多方面で活躍中。

栃木県出身。
自分の描いた絵で誰かが喜んでくれることが幸せ。
幼少時、祖母の傍らで絵を描いていたときのあたたかい笑顔が原動力となる。
高校時代描いた油絵を欲しいと友人が言ってくれたことや、子供英会話講師時代に自作した教材を子供達が喜んでくれたことが原点。
独学でWebデザインを学び、Web制作会社に勤務後、フリーとなる。
本田晃一氏のメールマガジンを購読していたことから、竹田和平氏の「貯徳問答講」を知り、学ぶ。
その講師の方のすすめで、講座の中で出題されるお題について文字だけでなく絵で描く問答にチャレンジ中。
「からふる」は、障がいのある子どもたちの“自分を生きる”を応援し、笑顔といろどりあふれる社会づくりを目指して活動する団体です。
(URL: http://color-fuls.com/)
具体的には、子どもたちが描いた絵を食品メーカーさんのパッケージや工業メーカーさんのロゴ、書籍の装丁などに使ってもらうことで、アートを通して、楽しみながら子どもたちの好きなことで彼らの自活を応援する活動をしています。
「小さな優しさ展」でもそんな「からふる」の活動を応援しています。
からふるキッズたちの描いたアートに触れていただいて、彼らのことを多くの方たちに知っていただきたいと思っています^^